ちょっと休憩。

邦楽男性ボーカル

天才的な作詞能力の「中村一義」や、フォークロックで独自の世界観をもつ「サニーデイ・サービス」などを紹介します。2000年代前半で邦楽離れを起こし、知識が枯渇中。
100s
100s
強いメッセージ性 相変わらず天才的な歌詞
ソロで活躍していた中村一義らにより結成。宅録で全て独りで制作していた環境から一変、ピアノを含めた6人の大所帯となる。互いの良い部分を補いながら、バランス良く音に表現している。バンド形式になったことにより、ライブ等の露出も増える。
エアー
エアー
ソロ名義の方が断然好き
シンガーソングライターである車谷浩司が、ソロ名義で活動する際に「AIR」と命名する。多様な音楽性を表現するバンドであり、曲によっては本当に同一のバンドなのか?と疑うほどのギャップを感じる。シンプルな癒し路線の曲がすばらしく良い。
グレイプバイン
グレイプバイン
みんな作曲するスタイル
バンドメンバー全員がそれぞれ作曲を担当しており、各メンバーの個性や主張が強いバンドといえる。明るめの曲は少なく、どちらかというと湿り気のある内向的な曲が多いように感じる。
ラフィン・ノーズ
ラフィン・ノーズ
日本最高のライブバンド
日本パンクロックのパイオニア的存在。1981年のデビューから40年以上経つが、今でも現役で全国のライブハウスを飛び回る。同じバンドマンとして敬意に値する、というか日本でこのバンドを超えるライブバンドは居らんと思う。
中村一義
中村一義
強烈な個性と芸術的な世界観
全てのパートを自身で打ち込んで自宅で制作する「宅録」により活動を開始。非常に深く芸術性のある歌詞が印象的。初期の作品では歌い方にクセがあり、リスナーを選ぶかもしれない。
くるり
くるり
昔の曲は結構コピーしました
友人関係でバンドを組んだ際に知る。昔の曲は結構コピーしましたが、今ではすっかりメジャーバンドになられましたな。日本のバンドとしては珍しく、メンバー入れ替えが激しいバンド。(2人はずっと変わらず)
サニーデイ・サービス
サニーデイ・サービス
独自の世界観をもつフォークロック
昭和の香りを漂わせるフォークロック。ノスタルジーな世界に浸ることができる。日本人が好むような、心を打つメロディが多い。露出が少ないため、楽曲の良さに比べて一般的な知名度は低め。
スーパーカー
スーパーカー
男女ツイン・ボーカル
フルカワミキらにより結成される。メインボーカルが男女2人のツイン・ボーカルが特徴。シンプルであって耳に残る楽曲が多い。バンド後期にはエレクトロニカを取り入れた楽曲が目立つようになる。
チューリップ
チューリップ
段々、良さが分かってきました
30歳を超えてようやくこういった音楽の良さが分かるようになりました。我ながら気付くのが遅せえ。シンプルなんだけどね。
リンク画像01
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