ちょっと休憩。

ギタリスト

ピロリロ系のメロディアスなギタリスト多め。変態的なテクニックの曲芸ギタリストも好き。特にヘヴィメタル界には曲芸師が多く、人材豊富である。彼らの高いエンターテイメント性には注目だ。
カイ・ハンセン
カイ・ハンセン
アーライ神 フライングV 魔女声
ハロウィンやガンマ・レイを結成。その音楽性は「ジャーマンメタル」として世界中に認知されることとなる。しばしばボーカルとギターを兼任し、その歌声は時に魔女声と評される。ギターはフライングVを愛用し、彼のトレードマークにもなっている。
マーク・リアリ
マーク・リアリ
Mr.ライオット 過小評価の偉人 成田好き
「ライオット」の創設者にして唯一のオリジナルメンバー。彼の奏でる独特のメロディーやリフは「ライオット節」と呼ばれている。彼が80~90年代の音楽シーンに与えた影響に比べ、その知名度は以外にも低い。レスポール・ギターが良く似合う男である。
マイケル・アンジェロ
マイケル・アンジェロ
4ネック・ギターのド変態 独自奏法アンジェロ・ラッシュ 曲芸師
常に「魅せる」パフォーマンスを心掛けている漢(オトコ)である。ギタリスト兼曲芸師である彼のパフォーマンスは、ギタリストのみならず多くの音楽ファンを魅了する。
パウロ・シレーベル
パウロ・シレーベル
入れ墨ニーちゃん 無駄のない美しいフォーム
ブラジルのバンド「アルマー」で活動をしていたが、持病の心臓疾患により活動を断念する。イカつい見た目と裏腹に、プレイは非常に繊細である。
プリニ
プリニ
インスト・プログレロック界の新星
オーストラリア出身の若手ギタリスト。ジャンル的にプログレロックなのかプログレメタルなのか微妙だが、メタル好きの私のアンテナにもしっかりヒットしました。スティーブ・ヴァイも太鼓判を押す期待の新星。
ロン・ジャーゾンベク
ロン・ジャーゾンベク
変態プログレ好き クソ上手すぎて参考にならない人
プログレッシブ・テクニカル系ギタリストで、80~90年代のプログレメタルの発展に大いに貢献。「テクニカルメタルのゴッドファーザー」と言われているらしい。とにかく出す音がキレイでノイズが出ない。スウィープ奏法からタッピング奏法まで何でも来いの変態超人。
業界人にとっては知る人ぞ知る天才ギタープレイヤー(?)なので、あえて説明する必要はない。ソロはめちゃくちゃ速く、ギターを肩から回したりとパフォ-マンス精神旺盛(目立ちたいだけ?)であるが、太りすぎにより「豚」、「光速の豚」などと呼ばれている。
リンク画像01
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