ちょっと休憩。

トラヴィス (Travis)

透き通るように透明で繊細な世界観
サムネ画像
スコットランド出身の4人組。彼らの表現する透明で繊細な世界観に多くのリスナーが引き込まれたことであろう。サマーソニックをはじめ、度々日本にも来日しており、日本での知名度も高い。

基本情報

名前 トラヴィス (Travis)
結成 1995年
出身 スコットランド グラスゴー
ジャンル
  • UKロック
メンバー関係者
(順不同)
  • Vo. フラン・ヒーリィ(Fran Healy)
  • Gt. アンディ・ダンロップ(Andy Dunlop)
  • Ba. ダギー・ペイン(Dougie Payne)
  • Dr. ニール・プリムローズ(Neil Primrose)
引用元

トラヴィスの特徴・エピソードなど

2000年頃、大学の音楽サークルの先輩とバンドを組んだ時に、トラヴィスの存在を知りました。UKロックというものを聴いたのはトラヴィスが初めてであり、トラヴィスの透き通るように透明で繊細な世界観に引き込まれた記憶があります。

初期のトラヴィスはオアシスに傾倒したサウンドとのレビューがあります。透き通るように透明で繊細な世界観、いわゆる「トラヴィスらしさ」が表現されるのが、2nd.アルバムの「The Man Who」からであり、また私のトラヴィスとの出会いもこのアルバムであったため、トラヴィスは2nd.アルバムに代表されるようなサウンドのバンドだという認識が私には根付いています。

トラヴィスのライブは、2007年に開催されたサマーソニックで観たことがあります。たしか当日の最終組であったため、多くの観客がトラヴィスの音楽が奏でる独特の世界観に浸っていたことであろう。名曲「Turn」は最後に披露する予定であったが、その前に終電の関係からか観客が帰りだし、フラン・ヒーリィが「待ってくれよ」とジェスチャーする一幕もあった。もちろん私は最後まで聴きましたが。

トラヴィスの音楽・ライブ映像 (有名な曲、おすすめ曲)

1999年に発表された2nd.アルバム「The Man Who」に収録されている「Writing to Reach You」という曲。

  • Vo. フラン・ヒーリィ(Fran Healy)の透明感のある歌声とコーラスが、スーっと耳に染み込んでくる。
  • この何とも言えない、切なくもの悲しい世界観がすばらしい。

1999年に発表された2nd.アルバム「The Man Who」に収録されている「Turn」という曲。

  • トラヴィスを代表する名曲
  • サビでの伸びやかな歌声が美しい。
  • 叙情的であり、また力強いエネルギーに満ちた曲である。

1999年に発表された2nd.アルバム「The Man Who」に収録されている「Driftwood」という曲。

  • アコースティック・ギター特有のアタック感のあるリズムと繊細な音色が印象的。
  • 「Driftwood」まさに「流木」が川を流れるように、ゆったりとした時間が過ぎていく曲である。
CD情報
DVD情報(ライブ・教則)