ちょっと休憩。

イングヴェイ・マルムスティーン (Yngwie Malmsteen)

貴族 速弾きの人
サムネ画像
業界人にとっては知る人ぞ知る天才ギタープレイヤー(?)なので、あえて説明する必要はない。ソロはめちゃくちゃ速く、ギターを肩から回したりとパフォ-マンス精神旺盛(目立ちたいだけ?)であるが、太りすぎにより「豚」、「光速の豚」などと呼ばれている。

基本情報

名前 イングヴェイ・マルムスティーン (Yngwie Malmsteen)
生年月日 1963/06/30 (56 歳)
出身 スウェーデン ストックホルム
バンド(ゲスト参加含む)
  • アルカトラス(Alcatrazz)
  • ライジング・フォース(Rising Force)
使用機材 ギターモデル
  • フェンダー ストラトキャスター(イングヴェイ シグネイチャー・モデル)
引用元

イングヴェイ・マルムスティーンの特徴・エピソードなど

イングヴェイ・マルムスティーン (Yngwie Malmsteen)はスウェーデン出身のギタリストで、1980~1990年代に速弾き系ギタリストとして有名になる。日本でもその知名度は非常に高く、イングヴェイの速弾きに影響される若者(ギタリスト)が急増する。

昔所属していたバンドを通じてイングヴェイを知ることになるのだが、第一印象はなかなかカッコ良いと思いました(ライジング・フォース)。そのバンドでは、ライジング・フォース(Rising Force)と、ネバー・ダイ(Never Die)という曲をコピーしていましたが、ドラムの演奏自体はそこまで難しくはなかったです。ただ、ギタリストが大変(笑)そうだったので、やはりギタリストのための曲という印象でした。

私自身がドラマーといこともあり、そこまでイングヴェイにハマることはなかったのですが、この人のことを調べていくと結構面白い人物で、メタル界にありがちな面白エピソード満載な人でした。

先祖がスウェーデンの貴族(伯爵)らしく、「俺は貴族だ!」と発言したり、「俺の音楽が分からい奴はクズだ!」といったような問題発言も多く、「イングヴェイ名言集」なるものまで存在する。なかなかキャラの濃い人物である。

さらに一時期激太りしたことにより「豚貴族」だの「光速の豚」だの言われる始末。これらのエピソードを聞くだけでも、彼が非常に高いエンターテイメント性を兼ね備えたカリスマ(天才)であることが分かるだろう。

掘り出せはまだまだイングヴェイの面白エピソードが沢山出てくるはずですから、暇な人は調べてみてください(笑)。

イングヴェイ・マルムスティーンの音楽・ライブ映像 (有名な曲、おすすめ曲)

1988年に発表されたイングヴェイのソロ名義4th.アルバム「Odyssey」に収録されている「Rising Force」という曲。

  • ドラムはミドルテンポでスウィング感があります。スピードはそこまでありませんが、踏みっぱなしなので、ある程度安定したスタミナが必要です。
  • 時おり見せるガッツポーズがダサかっこいい。
  • 1:21と1:51付近では得意のギター回し(肩回転)を披露している。

1994年に発表されたイングヴェイのソロ名義アルバム「The Seventh Sign」に収録されている「Never Die」という曲のソロ部分。

  • はええ、そして粒も綺麗だ。この人のソロは、クラシカルな雰囲気を醸し出したソロが多い。「ネオクラシカル」とか「様式美」とか言われているようだが、説明できるほど詳しくはないので、今回は割愛させていただきます。悪しからず。

1995年に発表されたイングヴェイのソロ名義アルバム「Magnum Opus」に収録されている「Vengeance」という曲。

  • 多分この曲のような、クラシックを思わせるスケールを多用したコード進行の曲をネオクラシカルと呼ぶんだと思うんですが、ハマる人はハマってしまいそうなカッコ良さがありますよね。
  • まぁ、豚骨ラーメンみたいな悪臭が漂うわけだが。(笑)
CD情報
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