ちょっと休憩。

プリニ (Plini)

インスト・プログレロック界の新星
サムネ画像
オーストラリア出身の若手ギタリスト。ジャンル的にプログレロックなのかプログレメタルなのか微妙だが、メタル好きの私のアンテナにもしっかりヒットしました。スティーブ・ヴァイも太鼓判を押す期待の新星。

基本情報

名前 プリニ (Plini)
生年月日 1992/06/22 (27 歳)
出身 オーストラリア シドニー
バンド(ゲスト参加含む)
  • インターバル(Intervals)
使用機材 ギターモデル
  • Strandberg Boden
引用元
Plini

プリニの特徴・エピソードなど

オーストラリア出身の若手ギタリスト。最初「これなんて読むんだ? ペリーニ?」とアホな読み方していました。

Plini

ジャンル的にはインストゥルメンタル・プログレッシブロックに属するんですが、プリニの創り出す曲はメタルとも親和性が高く、私のアンテナにも余裕で引っ掛かりました。(いい曲だ)

どうやらスティーブ・ヴァイが大絶賛しているようで、「これは並外れたギタープレイの未来だ!」と評しています。イギリスの音楽情報サイト「MusicRadar」でも、2017年に「今、世界で12人の最高のプログレのギタリスト」と彼を紹介している。

2019年2月には来日公演も実現しており、今後が楽しみなギタリストです。

プリニの音楽・ライブ映像 (有名な曲、おすすめ曲)

2016年に発表されたアルバム「Handmade Cities」に収録されている「Electric Sunrise」という曲。

  • 体に電流が走る」とはこのことか。私はこの曲を聴いたとき、全身に電流が走るような感覚に陥りました。私はメタルが好きですが、プリニに対して私と同じシンパシーを抱いたメタラーは多く居るのでは?
  • とにかく創り出される音の一つ一つに心を揺さぶられる。理屈抜きに「良い音楽」とはこういうものをいうのだろう。

2014年に発表されたシングル「Ko Ki」

  • 音が上品ですな。
  • ちなみに使用しているギターモデルは、スウェーデンのStrandberg Boden (ストランドバーグ ボーデン)というモデルらしい。(あまり詳しくは知らない)
CD情報
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DVD情報(ライブ・教則)