ちょっと休憩。

ナイアシン (Niacin)

極上のフュージョン・セッション
サムネ画像
テクニカル系ベーシストのビリー・シーン、フュージョン系高速ドラマーのデニス・チェンバースらによる3ピースバンド。メンツがメンツだけに、素晴らしいセッションを披露してくれる。日本でも何度か来日公演を行っている。

基本情報

名前 ナイアシン (Niacin)
結成 1996年
出身 アメリカ合衆国
ジャンル
  • フュージョン
メンバー関係者
(順不同)
引用元

ナイアシンの特徴・エピソードなど

ミスター・ビッグ(Mr.Big)のテクニカル系ベーシストとして、日本でも知名度のあるビリー・シーン(Billy Sheehan)、フュージョン系高速ドラマーとして知名度の高いデニス・チェンバース(Dennis Chambers)らにより結成される。

ベース・ドラム・キーボードの3人から成るフュージョン系3ピースバンドであり、各人が高い技術力からなるパフォーマンスを披露してくれる。ライブではもちろん、アドリブばりばりのセッションを楽しむことができる。

ナイアシンの音楽・ライブ映像 (有名な曲、おすすめ曲)

2005年に発表されたアルバム「Organik」に収録されている「Super Grande」という曲。

  • プログレ臭のするナンバーである。このアルバムの中で一番好きな曲です。

2005年に発表されたアルバム「Organik」に収録されている「Barbarian @ The Gate」という曲。

  • スピード感のあるナンバーである。キメの部分以外はかなり好き勝手やっている印象。
  • 個人的に1:53辺りから始まる、タイミングを崩しまくったデニス・チェンバース(Dennis Chambers)のドラムソロに驚嘆する。
CD情報
DVD情報(ライブ・教則)