ジャパメタがとっても苦手

ジャパメタがとっても苦手

  • 日本産メタル

私はジャパメタが得意ではありません。ただし、ジャパメタ全てが苦手という訳ではなく、「日本語の歌詞」で歌っているジャパメタが苦手です。

はじめに

ジャパメタとは、ジャパニーズメタルすなわち日本産のメタルを指します。

私が知っているジャパメタの有名どころでは、アウトレイジ、ラウドネス、X Japan、セックスマシンガンズ、陰陽座、ガルネリウス辺りになります。昔やってたバンド関係で、アウトレイジ、セックスマシンガンズ、陰陽座はコピーしたことがあります。

テクニカル系バンドのガルネリウスは、昔エドガイの前座でライブ演奏を観たことがあります。その当時は変なコスプレ衣裳を着て演奏していた記憶があります。現在は路線変更してるみたいですが。

日本語で歌うジャパメタが苦手

私はジャパメタが得意ではありません。ただし、ジャパメタ全てが苦手という訳ではなく、「日本語の歌詞」で歌っているジャパメタが苦手です。

英語歌詞なら大丈夫なんですが・・・。

何ていうんでしょうかね、日本語って言葉の意味が理解できるからダイレクトに歌詞の意味が伝わって来て、何かムズがゆいんですよね。例えばX Japanの紅の歌詞「紅に染まった~、この俺の~」っていう部分とか、聴いただけで体がムズムズしてきます。

日本語自体もメタル演奏との相性は良くないと思います。特にメロディックスピードメタルとの相性はかなり悪いのでは? 日本語の発音そのものが、あまりこういった疾走曲に乗りにくい印象があります。急にアニソンみたくなっちゃう。(※あくまで個人の感想です)

じゃぱめた

英語歌詞なら、ボーカルパートも楽器感覚で聴ける

私がメタルを聴くとき、逐一英語歌詞の意味を調べたりはしていません。ボーカルパートも楽器のひとつとして聴いているので、意味が分からなくてもあんまり支障がありません。メタルバラードとかはじっくり聴きますが、それ以外は歌モノではなくBGM感覚で聴いています。

ところが意味の理解できる日本語になったとたん、全てが歌モノになってしまうんですよね。カッコいい疾走曲でも、ノリが合わない日本語でダイレクトに意味が伝わってしまうと、途端にゲンナリしてしまいます。

メタルバラードは好き

「疾走系の曲+日本語歌詞」の相性は絶望的に悪いと感じていますが、メタルバラードは好きです。X Japanは普段は聴きませんが、Endless Rainとか結構好きです。

いい曲ですよね。X Japanは割と敬遠してきた過去がありますが、Endless Rainは名曲だと思います。このギターソロのユニゾンは、王道にして最強。(3:22~)

現状ジャパメタは苦手ですが、何かのきっかけで今後聴けるようになったら、新しい刺激や発見が待っていそうです。