ちょっと休憩。

ブラック・ラグーン

爽快アクション
ブラック・ラグーン
「画が格好いい」という単純な理由で観始めるが、結果はそれ以上のものを与えてくれました。主役という主役が居ないので、どのキャラにも感情移入できる。
最終更新日 2020/12/28

基本情報

作品名 ブラック・ラグーン (BLACK LAGOON)
発表年 2006年
監督 片渕須直
キャラクターデザイン 筱雅律
掲載誌 月刊サンデージェネックス

どんな作品か(ネタバレ控えます)

裏社会の抗争・運び屋・殺し屋など、アンダーグラウンドな世界で巻き起こるアクションアニメ。

一流企業に勤めていたサラリーマン岡島緑郎(ロック)が、企業に見捨てられたことがきっかけで、ラグーン商会(東南アジアの海賊業)に入ることから物語が始まる。

ブラック・ラグーン
アマゾン(Prime Video) ブラック・ラグーン

観た感想、良かった点など

男勝りな性格のヒロイン「レヴィ」と、岡島緑郎(ロック)との凸凹コンビで危険な任務を遂行していくのが面白い。

アクションシーンの格好良さもさることながら、ロベルタさんなどの超個性的なキャラクターも魅力のひとつ。

冷たく虚無的な目をしたレヴィが、ロックと行動を共にする中で少しづつ変わっていく姿も、そっと見守りたくなる。

画のタッチも好きです。

「スカッ!」としたい時に観るのがおすすめ。

個人的評価(10点満点)

8点

面白い! 小難しい話はないので、純粋にアニメを楽しめます。

好きなキャラクター

ロベルタさん!

ロベルタ

ブラック・ラグーン(6) (サンデーGXコミックス)

メイドの格好をした、凶悪な殺し屋。

殺気に満ちた目つき、孤独で寂しそうな姿に惹かれます。

アニメを観た配信サービス

ブラック・ラグーンはアマゾン(Prime Video)で観ました。(月額400円~見放題)

アニメの直接リンクはこちら アマゾン(Prime Video) ブラック・ラグーン